集客、販売促進 PlanningGEX

FB講座から、WEBを含めたソーシャルメディアの販売促進企画、デザイン。ロゴタイプから、パッケージ、販売戦略のお手伝い。

販売促進:基本アイテム

ソーシャルビジネス活用のために、広報、宣伝「相手をつかまえる!」アイキャッチ コピーいろいろ

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情報をネットでも、アナログでも受け取り手の閲覧時間を、考えて行かなくてはなりません。

 

画像の場合、コピーの場合とあります。



 

アイキャッチ。

 

広告、広報、告知する場合、瞬間でターゲットの心を捕まえる。それがアイキャッチです。

 

視覚的なものは、瞬間で理解されわかりやすい単純なものがいいです。simple is the best.で書いたことです。

 

サンプルの画像は、雪景色と見るか、寒いと感じさせるか、ここにキャッチフレーズを入れることによって大きく意味が違ってきます。

 

キャッチ、掴むものは、色、形、言葉もあります。兼ねている場合もあれば、形、画像、イラストの単独の場合もあります。

 

一番わかりやすいやり方は、有名人を使ってする場合です。著名度を利用するということです。

 

著名人=商品、サービスの模式は、露出度も必要です。頻度を多くして、どれだけ見せるかです。マスメディアでは費用も多くかかります。

 

CMばかりのアイキャッチでは、ありません。店頭、イベントでは、看板ばかりでなく、人の動きもアイキャッチです。

 

DMでは、開いてもらうことが大前提ですから、開かせる行為を促すのがアイキャッチとなります。

 

広義に解釈すると何でもアイキャッチとして考えられます。

 

ネットでは、コピーがアイキャッチとなります。SEOで検索にかかりやすくするためには、コピーが大きな位置をしめます。

 

キーワードという言葉でくくられます。

 

キャッチフレーズ。ヘッドコピー。ショルダーコピー(キャッチフレーズを補足するコピー)、サブコピー(小見出しとも言います)

ボディコピー(本文、説明文)のコピー(文)があります。

 

コピーライティングは、ネットでは重要なものです。検索する場合、言葉です。言葉の持っている重要性を知ると思います。

 

検索にかからなければ、何もなりません。ヒットする。フックする。などとも言われていまっす。

 

多くの場合、一般の方が、ごく普通に思いつく言葉で、検索をされてきます。商品、サービスの名称では、ほとんど検索されません。固有の名称で検索される人は、業界人か、マニアの知っている方です。

 

それぞれのコピーに、キーワードを織り込むことが、検索ヒットにかかるこつです。

 

ネットでは165文字以下にまとめることで、検索結果内で全部表示されるというのもあります。

 

欲張らないでということです。簡潔にということも必要です。

 

ネットで、言葉で検索ヒットにかかり、訪問していただいた方に、ビジュアル、アイキャッチで印象を与えて、「つかむ」のです。そして「らしさの演出」です。

 

キャッチするための手法はどんどん変わってきています。

 

昔はビジュアルが最優先でした。今は、ビジュアルと組み合わされたサービスと言葉。ネットでは言葉が大きく左右しています。

 

のめりこんでいたり、熱病に冒されていると、その「つかむ」冷静さの判断がなくなってしまいます。

 

アイキャッチをよく考えて見ましょう。

 

あなたの魅力はなんでしょう?ここから考える必要があるかもしれません。

音の場合は、ラジオなどでは、「サウンドロゴ」という言い方をしています。

 

テレビであれば、15秒、ラジオであれば20秒の中でのインパクトのある言葉、7~8秒が目安。

 

音ばかりでなく、ビジュアルに置き換えても視認のし易さです。


【販売促進】デザイン(企画計画)する上で。顧客のニーズ。マーケティング。

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デザインといっても、色々なデザインがあります。

 

グラフィック、ファッション、Web、インテリア、建築など分野は多岐にわたります。

 

一番大切なのは、「顧客のニーズ」を掴む、把握する。

 

この一言です。マーケティングも同じです。

 

顧客のニーズは、勝手な想像ではありません。具体的な数値なり、イメージがあります。

 

顧客そのものも、考える必要がある場合があります。

 

これらを包括して「デザイン」という広義な言い方もあります。

 

企画、計画する=デザイン。

 

 

デザインを進める上で、よくこんな話があります。

 

お客さん「なんかいいデザインしてね」とか、「目立つ感じで!」などなど

 

よく聞く話です。

 

ほとんどと言って、具体的な言葉が出てきません。

 

それは、相手の頭とか、胸の内、腹の中に隠れています。適切な言葉がないから、

「・・・・な感じ」って表現になるだけなんです。

 

まず、ご要望をヒアリングさせていただきます。

いろいろなことをお聞きします。売り上げ、利益率、人員などなどです。

なんでって?

そういう要素が加わってこそ、生きたデザインになります。

 

単にかっこいい、美しいでは、それだけになってしまいます。使われてこそのデザインです。

 

美術館で美術品を鑑賞して、うっとりするものはデザインではありません。

 

使われてこそ、伝達機能が生まれます。その伝達性を表現するのがデザインです。

 

その使い方で、いろいろな要素が加わったり、影響します。

 

そのためのヒアリングが、重要です。

 

ターゲットからのヒアリング、発信者側からのヒアリングがります。

 

ヒアリングは市場を観る、聴くという能動的な行動です。

 

市場調査、市場アンケートも同様です。言っていることを単に聞くではありません。

戦術と戦略は違います。

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戦術と戦略が、広報、と宣伝が区別されていないように、戦術にとらわれていませんか?

まず、戦略です。

販促コンサルティングはそ
んなところから、ご相談承ります。

戦略のカテゴリーです。

http://planninggex.doorblog.jp/archives/51672392.html


ロゴタイプは、ブランディングの重要ファクター。VIビジュアルアイデンティティ。

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視覚に訴えることは、重要です。画像でのイメージ。

 

文章でなく図での表現。パソコンで、ネットでも最重要の一つです。

 

表現のニュアンスがずれると、イメージもずれてしまいます。

 

以前書いたノートで、

「【販売促進戦略】ブランディングってわかりますか?宣伝広告費が結果少なくなります。」

https://www.facebook.com/note.php?note_id=346979105383062

http://planninggex.doorblog.jp/archives/51681835.html
 

「【販促講座】料理と似ている」

https://www.facebook.com/note.php?note_id=368443989903240

http://planninggex.doorblog.jp/archives/51691675.html

「ズレのない情報発信!?」

https://www.facebook.com/note.php?note_id=313532492061057
http://planninggex.doorblog.jp/archives/51668213.html

という記事を書きました。このノートでの重要ファクターもイメージであり、表現されるロゴタイプ(創作制定文字)です。

 

会社名もあり、ブランドロゴあり、キャンペーンロゴもあります。

 

ヴィジュアルで表現される媒体も多岐に渡ります。紙(ステーショナリーの名刺、封筒、伝票、包装資材など)、

店舗のサイン看板、のぼり、垂れ幕など、ユニフォーム、Tシャツ、ブルゾンなどにプリント、刺繍。製品に貼るシール、ラベル。建物(内外装)、車両など。

 

また、最大の媒体として成長しているネットのランディングページなども、このイメージ、ロゴの影響で大きく左右されます。

 

建物の意匠、設計にまで影響します。建物ありきではありません。

 

一つの例です。

 

ブルゾンにプリントされた「eco」のロゴ。パソコンのフォント(書体)で作成したものではありません。

 

作成する際、いろいろなイメージを考慮します。「エコ」という言葉から、連想されるものをランダムに出し、

 

イメージを絞り込んでいきます。その際、デザイン重視にすると偏った表現になってしまいます。

 

例「エコ」・・・省エネ、環境、地球にやさしい、自然、緑などなど挙げられます。

 

それを「視覚化」するということです。説明的、自己満足表現にならないとこが大切です。

 

100人に聞いたり、見せたりして100人が同じ反応は、有り得ません。

 

最大公約数の80点が伝われば、十分なんです。

 

よく、デザイナーのデザインしたもので自己満足のもの。また一億総デザイナー言われるように、パソコンさえ使えれば

 

デザインできると勘違いしてアマで作られたものが多いです。自己満足は、一部の方にしか伝わりません。

 

単にデザインするのでなく、使用するアイテム(名刺から、看板、ネットまでなど)を考慮して、販売戦略、広報戦略を

 

よく考えてデザインされなければ、あとあとデザインし直したり、違うバージョンが出てきて、イメージ情報が

 

伝える側の思いと受けて側の受け取り方が、ズレてしまいます。

 

この意味からもロゴタイプを思いつきで作ったり、制作してしまうとダメということです。訂正、変更する上でも印刷されたもの、制作された看板、建物(内外装)、車両などに投じた費用が無駄になります。変更費用もかかってきます。

 

大企業では、そのことをよく熟知していますから、イメージとロゴの扱いは、管理マニュアルが有り、使用に対しても細心の注意が払われています。

 

 

 

この図を見ていただいても、視覚の統一と言われる「VI」は、重要な位置であることが理解できます。

 

 

 

先ほどの「eco」のヘッダーです。ランディングページとしても使っています。

 

ロゴを補助する意味合いで、イメージに合う画像をバックに入れています。相乗効果で、情報が伝わっていきます。

 

また、ネットではバナーも重要な視覚の一つです。

 

相互リンクしてもらう、ネット広告での面積の限られている中でイメージを伝えなければなりません。

 

その一例です。

 

 




また、キャンペーンなどにも使った場合も同様です。

 

 

ロゴタイプ、イメージ、マークを安易に考えると、情報の発信がズレる一方です。

 

せっかく作ったロゴ、マークも露出しなくては、意味がなくなります。

 

相互リンク、シェア、名刺、社章バッチ、車両などで普段露出できます。

 

サブミナル効果的に、ターゲットにすり込むことをしていかなければなりません。

 


していますか?

 

ケースバイケースで情報がバラバラになっていませんか?

 https://www.facebook.com/note.php?note_id=375582049189434

【見せる、読ませるテクニック!エディトリアルデザイン】

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WEB(HP、ブログ、facebook)、新聞雑誌、広報紙などの視覚誘導のデザインのことをエディトリアルデザインといいます。見やすく、読みやすくレイアウトすることです。

視線の流れをスムーズにして内容を把握しやすく見出し、サブコピー、ボディコピーなどへ誘導します。

★視覚誘導!? WEBデザインでの心理。★
https://www.facebook.com/note.php?note_id=243329919081315

http://planninggex.doorblog.jp/archives/51656008.html
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