古人、先人たちは多くの偉業を残しています。

そのときに経験したことを多くの名言に残されています。

そのままのことをしても、そのやり方を真似しても成功にはつながりません。

真似は、まねぶ→学ぶ 学んだことを知識でなく、実践して経験を積んで古人、先人の教えを活かすことです。

やろうとした意図、背景などを熟慮して、時代にあったやり方、考え方に改善、アレンジしてこそ

古人、先人の考えが生きる、生かされるものです。

前に書いたノートでの【成功へのヒント】現状打破するために。でも前例と言うことについて書きました。
同じことです。
https://www.facebook.com/note.php?note_id=593006914113612

古人の跡を求めず、古人の求めたるところを求めよ。(松尾芭蕉)

「書亦古意ニ擬スルヲ以テ善シト為シ、古跡ニ似ルヲ以テ巧ト為サズ」(空海の『性霊集』)

先人たちの、遺業の形骸(ぬけがら)を追い求めるのではなく、その古人の理想としたところを求めなさい。

何でも形骸化してしまうのを打破しなくては、時代に合ったもの、他人に受け入れられません。

知識でなく、経験そしてその実践、活用です。