集客、販売促進 PlanningGEX

FB講座から、WEBを含めたソーシャルメディアの販売促進企画、デザイン。ロゴタイプから、パッケージ、販売戦略のお手伝い。

2013年05月

【ソーシャルメディア】危機へ向かうか? 成功へ踏み出すか?

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【ソーシャルメディの活用】ネットでの選挙広報の活用も騒がれています。
またフェイスブックでも出会いもあれば、削除もある。皆都合ですね。
いかにして、成功するかです。成功のベクトルは?
https://www.facebook.com/note.php?note_id=471143029633335



暦の言葉に「力を合わせて全体の進歩を図る」とあります。

協同ですね。成功へのベクトルです。

ヘンリー・フォードは

始まりは歩み寄りで、分裂しなければ進歩で、力を合わせることができれば成功である。

ソーシャルメディアでもリアルでも同じですが、プロフィール画像、基本データなどを見て判断、リアルでは雰囲気、話し方、外見などがその要素として判断されます。

最初のきっかけは、「なんとなく。。。」 お互の考えが一致しそうだな?!ってところからがスタート。ウォールなどを見て判断ですね。

フォードの言う「始めは歩み寄りで」。なにか男女の仲、夫婦の縁も似ていますね。

組織も同じです。

同じような言葉で、
「三流は感情で動く、二流は理屈で動く、一流は志で動く」(福島正伸)

志を持った人間、仲間が最初は集まります。皆一流なんです。

その一流を、分裂しなければ進歩して、互いに力を合わせれば成功します。

そこでお互いの解釈、思い違いで「理屈」が出てきます。理論でも、知恵でもありません。解釈の違いの考え方です。


ふたつの言葉を足すと、こういうことです。

心当たりありませんか?



どこまで、志に沿って相互理解するかです。

ソーシャルメディアの活用もそこがポイントの一つですね。

真ん中の言葉に左の言葉をたしたものが、右の言葉?



どの業界でも陥る模式図 トップダウン?いいえ、サポート体制です。

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市場調査といいながら、市場の何をってテーマを決めて調査してしまうと右の図になります。

市場のニーズとウォンツと観察するような目で見ると、左の図になります。

右の図はトップダウン方式。

左の図は市場対応方式です。

とかくトップダウンは、現場に降りて行くまでに意向が薄まっていきます。(右の黒線)

命令という名で意図が変えられるから、

あいだに入った部署、人間によって解釈が統一されていないまま、市場を見てしまいます。

このテーマと決めると、市場からの多くの意見のうちテーマに沿った意見、反応しか見なくなります。

不要と思われる情報を、勝手な基準判断で切り捨てて、トップに届いた時は、100の情報のうち数%の情報しか入らないものです。

せっかくの情報も都合のいい部分しか見なくなります。見えなくなると言ったほうがいいでしょう。(右の緑の細い矢印)


市場には、赤い矢印のように自分の都合が発信されてしまいます。


一方、市場主義を貫いてことに当たると、左の図のようになります。

どんな些細な情報(左の図の一番上の緑の矢印)も市場からを吸い上げて、各部署で検討する。


部署はその情報から市場を見る。ニーズは何かということを明確にする。

運営、経営者は、その情報をもとに各部署に資金的なサポート、人的なサポート、体制的なサポートと判断する。

責任者がサポートするということです。

そして市場のニーズとウォンツを返す。

これがマーケティング戦略の基本です。

作れば売れるではなく、韓国などが液晶テレビ、洗濯機で世界を席巻したのはこの左側の図です。

運営者と現場、市場との距離が短いということ。

いろいろな組織も衰退、減少していくというのは、右の図になっていませんか?

ソーシャルメディアは、左の図です。様々な情報を生かす。活かすです。


右のような図で、ソーシャルメディアを使うと色眼鏡で都合のいい情報を見ているということです。


言葉を入れてみると明確に。

挑戦こそ、成功への道

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【挑戦が大事】日産のCEOカルロス・ゴーン氏
「私たちは未来のリーダーを育てていかなければならないのです。
そのためには、候補になる人間を人事部や総務部の椅子に座らせておくだけではいけません。
一番難しい前線に送り出してこそ、人は鍛えられるのです。未来のリーダーは今日の挑戦に応じることで育ちます。
潜在的な能力がある人ほど、難しい挑戦をさせるべきです。リーダーは一番きつい仕事によって育ちます。」
写真: 【挑戦が大事】日産のCEOカルロス・ゴーン氏
「私たちは未来のリーダーを育てていかなければならないのです。
そのためには、候補になる人間を人事部や総務部の椅子に座らせておくだけではいけません。
一番難しい前線に送り出してこそ、人は鍛えられるのです。未来のリーダーは今日の挑戦に応じることで育ちます。
潜在的な能力がある人ほど、難しい挑戦をさせるべきです。リーダーは一番きつい仕事によって育ちます。」

【診断】SNS疲れ症候群 

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あなたは、ソーシャルネットワーク疲れではありませんか?

見るくらいならいいけど。。。


発信したり、コメント入れたり、いいね押したり、シェアしたり。。。。


「疲れちゃった~~」 「面倒くさい~~」 


数字を気にしたり、勉強会講習会受けたり、解説本などを読んだりして。。。

日課習慣になってしまってる。いいね、友達の数が増えない。。。。

レスポンスが感じられない。

などなどの症状が出ていませんか?

リンク先の記事を読んで、心当たりがある場合は、処方しましょう。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS%C8%E8%A4%EC

世界中とつながります。世界中での参加者もいます。

でも。。。頻度の高いのは数%なんです。

以前「【FB講座】あなたは、ネット奴隷!?」という記事も書きました。
https://www.facebook.com/note.php?note_id=255399301207710

冷静に、

交流のため、関係を築くためですね。

ビジネスなどのアクションは交流と関係の結果です。

フェイスブックでは、設定を変える方法もあります。

【ソーシャルメディアの成功へ】 Webの海原へ情報発信

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物事を成功に導くには、「天の時」「地の利」「人の和」の三つの条件が揃わなければならないということ。


天の時:待つ、この一言。ただ漫然と待つのでなく、備えが大切です。


地の利:メンテナンス、ケアです。ソーシャルメディアでは、情報の発信。その機会を多く持つ。FBでは挨拶もその一つ。


人の和:徳、相手との関係。一期一会と言う言葉でも表現されます。


この三つの条件をソーシャルメディアで実践する。


そのためのベースです。



メディアは、媒体と訳されます。伝達媒体、記録媒体と大きく分けられますが、両者は重なり合っています。


ご存知のように、ネット社会で、情報が伝達されます。


個人と個人、個人と組織、組織と組織の間の情報発信が、ウェブサービスを経由することによってそれ自体が意味を持つコミュニティとなり、実社会に広く拡散され、影響力を持ち始めたメディア。


ソーシャルメディアと言われています。


広報活動、宣伝、販売促進活動を進めていく上でも重要な位置を占めています。


そのソーシャルメディアは、雲を掴むような話。また、大きく広がった海原のように見えてどこをどう進めばいいかわからなくなってしまいがちです。


いろいろな集客方法もありますが、一歩間違えると影響力もない単なるネットの孤島にになってしまいます。


では、どうすればいいんでしょう。


まず、ステップを踏んで行くことです。


ネットの海原に飛び出すために


【ステップ1】基本情報を整備する。何度も述べていることです。一番重要です。


基本情報を開示されている基地づくりからです。操作性と更新が重要です。

基地を作ったから安心というケースが多いです。

基地は常に活気あふれるものでないとダメということです。


【ステップ2】日頃の活動を発信することです。結果ばかりでなく、予告、将来への期待を抱いてもらう情報もです。

ネットでは、ブログなどがあります。今、急速に参加者が伸びているFacebookも多機能です。

Facebookを利用する場合、【ステップ1】の基本情報が整備されていないと、伝達媒体として

機能しません。


【ステップ3】交流、伝達の複合をでの情報発信です。


生かすためには、シェア、相互リンクなどを有効に使いましょう。

以前に書いた一方通行では、大きな海原から、小さな貝を一つ見つけるようなものです。


以上が概略です。

これを補完するものとして、紙媒体などもあります。紙媒体は伝達とあとで見返していただく記録媒体として考えればいいということです。


ブログ、Facebookも多機能です。HPの代わりも十分できます。どう使うかを決めることが、大きなネットという海原に乗り出すための船ということです。


以上を模式図に置き換えてみました。

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