集客、販売促進 PlanningGEX

FB講座から、WEBを含めたソーシャルメディアの販売促進企画、デザイン。ロゴタイプから、パッケージ、販売戦略のお手伝い。

2012年05月

【FB講座】相手を見てますか?

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ネット、特にFacebookでの友達が増えて行くと、ついつい数字ばかりを見て、相手の色々な部分を見過ごしがちです。

相手の発信する情報は、単一の情報に見えていろいろな情報が含まれています。

そこを理解して交流をするかしないかです。

 

相手の置かれている立場、状況もです。

 

情報の発信される時間。→それは相手の生活サイクルです。

発信される話題→相手の興味、考え方、ものの見方などが表現されています。

 

よく理解することです。

 

理解してますか? ただ漫然となくアップされる記事を見ていては、せっかくの相手の理解することを忘れてしまっています。

 

また、見て(受動的な単なる映像)も、観て(能動的に観察する)いないのです。

 

逆の立場になって考えてみましょう。

 

貴重な時間を使って、アップした記事も誰も反応が無かったら、がっかりしますね。

特にFacebookの個人のウォールは、アクセス機能がありません。

その代わりに、訪問しましたよって証拠は、残せます。

 

いいね」「コメント」「シェア」です。また、相手のウォールの歯車のアイコンの中に「あいさつする

 

さらに、「メッセージを送る」があります。

 

ブログ、HPでしたら、PV(プレビュー、見られた数字)、IP(パソコンなどの固有のアドレスで訪問者数が表示)されます。訪問時間までわかるもの。どのページからどのページに訪問されたかまで、解析できます。

 

Facebookは、それがありません。FBページに近い解析機能があります。

 

まず、「いいね」「コメント」「シェア」をしましょう。

 

あいさつの言葉は、交流の第1歩です。そこから、友達という登録者から、友達になっていきましょう。

 

いきなり友達という名の登録者で、自分の考え、辛辣な意見を書かれていらっしゃる方が、います。

 

書かれた方にしたら、「この人、何?!」ですよ。相手の気持ちを「思いやり」で、まず観ることです。

 

それが、交流。この交流を重ねて「的を得た」会話が生まれてきます。

 

よく見かけるのが、一方的な情報発信。(以前にも書きました。)

 

特に理解して欲しいのに、業界などの知っている方だけの話題。これは相手が引きます。

 

そういう話題は、グループページを作ればいいことです。

 

「わからなければ、聞けばいいじゃん」じゃ、離れる一方です。

 

あなたの発信している情報は、100%相手に伝わっていないということです。それを前提に、丁寧な表現がいいということです。

 

Facebookで、訪問されたら「いいね」は押していきましょう。※ここで、「いいね」はgoodでないですから。勘違いなさらぬように。goodとかlikeのお気持ちは、コメント欄で書いて差し上げましょう。

 

ご自身の「fan、ファン」を作らなければ、言い換えると「よき理解者、賛同者」を増やすことです。いいねの数稼ぎではないということです。

 

あなた自身を知ってもらう、理解してもらってこそのファンです。

 

模式図も書きました。

 

もう1回言います沈黙で見る、訪問するのはやめましょう!ご訪問の証拠を残すこれがファンづくり。

いくら、すごいこと書いても誰も見てくれなかったら、単なるネットの1情報に過ぎなくなります。

【広報】何からすれば?

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広報していく悩みは、いろいろです。

抜本的な部分はいくつかあります。まず、現状の振り返り(基本情報)からです。

 

何がどうなのかからです。地域性もあります。全国同じスタイルでできる部分もあります。

しかし、地域、エリア(セグメントされた)との連携です。

 

広報紙の作り方、ブログの作り方、FBページの作り方を知ることも重要です。

 

が、情報の発信、露出の方が重要です。

 

そこを知ってもらうことからです。そして実践です。

 

ブログや、広報紙の作り方でなく、それをどう活かして、アクセス数を増やす、問い合わせを増やすという反応が、広報です。

 

ブログ、HPを作ってもアクセスを多くして、見られた方が反応しなくては何もなりません。

 

作り方でなく、情報の発信、露出の仕方です。

 

何か勘違いして、ニュースのように流せばいい。そうしたら全員に知ってもらえる?

 

いいえ。

 

テレビ、新聞、ラジオのニュースは、視聴者にこの時間に報道されるということが、新聞などで告知されています。インフラが整っている(露出の仕方)ことです。

 

制作のノウハウは、まず習うようり慣れろ!です。ブログや広報紙の作り方を知っても、知識です。

 

更新、配布、問い合わせの対応等の知恵が必要です。

 

アナウンサーの話し方、時間内に報道する文章量を知っても、それを使って視聴者が見て、聞いてくれる時間帯に告知することのほうが重要です。

 

見やすさ、読みやすさ、聴きやすさは改善できるののです。そこからスタートは、もうすでにズレています。

 

どこの誰に、どんな風に、いつ、お知らせするかです。

 

市町村の広報紙は、色々な情報が詰まっています。詰まっているから読まれる。

また、配布も町内の組織、回覧板等によって、各戸へ届けられます。

 

まず、こういうことからです。

情報の整理

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削除しない限り、ネットでのデータは、記録媒体として残ります。

情報の整理も常に心がけましょう。

カテゴリ別の分類、過去に書いたものの修正等も必要です。

【実際の例】
【「こどもの笑顔」のサポーターになろう!】サポーターの内容を整理しました。発足は2009年1月28日。

http://kidssmile-ouendan.doorblog.jp/archives/65661691.html  

育成協議会3

【広報・販促】Webの海原へ情報発信

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メディアは、媒体と訳されます。伝達媒体、記録媒体と大きく分けられますが、両者は重なり合っています。

 

ご存知のように、ネット社会で、情報が伝達されます。

 

個人と個人、個人と組織、組織と組織の間の情報発信が、ウェブサービスを経由することによってそれ自体が意味を持つコミュニティとなり、実社会に広く拡散され、影響力を持ち始めたメディア。

 

ソーシャルメディアと言われています。

 

広報活動、宣伝、販売促進活動を進めていく上でも重要な位置を占めています。

 

そのソーシャルメディアは、雲を掴むような話。また、大きく広がった海原のように見えてどこをどう進めばいいかわからなくなってしまいがちです。

 

いろいろな集客方法もありますが、一歩間違えると影響力もない単なるネットの孤島にになってしまいます。

 

では、どうすればいいんでしょう。

 

まず、ステップを踏んで行くことです。

 

ネットの海原に飛び出すために

 

【ステップ1】基本情報を整備する。何度も述べていることです。一番重要です。

 

基本情報を開示されている基地づくりからです。操作性と更新が重要です。

基地を作ったから安心というケースが多いです。

基地は常に活気あふれるものでないとダメということです。

 

【ステップ2】日頃の活動を発信することです。結果ばかりでなく、予告、将来への期待を抱いてもらう情報もです。

ネットでは、ブログなどがあります。今、急速に参加者が伸びているFacebookも多機能です。

Facebookを利用する場合、【ステップ1】の基本情報が整備されていないと、伝達媒体として

機能しません。

 

【ステップ3】交流、伝達の複合をでの情報発信です。

 

生かすためには、シェア、相互リンクなどを有効に使いましょう。

以前に書いた一方通行では、大きな海原から、小さな貝を一つ見つけるようなものです。

 

以上が概略です。

これを補完するものとして、紙媒体などもあります。紙媒体は伝達とあとで見返していただく記録媒体として考えればいいということです。

 

ブログ、Facebookも多機能です。HPの代わりも十分できます。どう使うかを決めることが、大きなネットという海原に乗り出すための船ということです。

 

以上を模式図に置き換えてみました。

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ズレのない情報発信!?

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情報を発信しようとするとき、正確な情報って伝わりにくいものです。

それは、何故なんでしょう?

 

外部に発信か?内部に発信か?

 

需要に対しての適切な情報か?

 

需要と供給のズレがないでしょうか?

 

極端な例です。

 

発信者は「りんご」を発信しようとしていても、受け取り側(ターゲット)で「トマト」と受け取られたら

 

どうなるんでしょう。

 

 赤い、丸いという情報は伝わっても、内容が果物と野菜では大きな違いになってしまっています。

 

どこで違ってしまったのでしょう?

 

 

情報発信する側は、甘くて、真っ赤な丸いりんごという基本情報を整理しなくては、正しい情報は伝わりません。

 

思い込みの常識、普通という尺度で判断してしまっている場合もあります。

 

また、受け手側の需要をよく把握していない場合も、おうおうにしてあります。

 

市場からの需要を適切に把握、分析しないまま、

 

これだ!って思い込み情報で発信してしまう場合が、失敗につながってしまいます。

 

一方で、内部情報の共有化、スキルの統一、作製していく上でのマニュアル化も必要でしょう。

 

そんなことを簡単な模式図に書いてみました。

 

 


https://www.facebook.com/notes/%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E4%BF%83%E9%80%B2%E5%BA%83%E5%91%8A%E5%AE%A3%E4%BC%9D%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E6%83%85%E5%A0%B1%E7%99%BA%E4%BF%A1/313532492061057

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